Training × Data Science

筋肥大を、解析する。

その伸びも、停滞も、理由がある。ジムでの記録は数秒、家では e1RM・ボリューム・コンディションの関係まで掘り下げる。
Anabolytics(アナボリティクス)は、筋トレ記録 × データサイエンスのiOSアプリ。

Anabolyticsのホーム画面。今日のトレーニング提案とトレ実施カレンダー。

01 — Record

鍛える時間を、奪わない。

画面を触っている時間は、鍛えていない時間。入力のあらゆる手間を設計で潰しました。

Push Dayのセッション画面。疲労度・モチベーション、前回値つきの種目リスト、ジャイアントセット。
ベンチプレスのセット入力画面。前回値プリセットとe1RM推定、セットを保存ボタン。

前回の自分が、プリセット

前回のセットが最初から入っている。変わった分だけ直せばいい。自己ベストを超えた瞬間は、その場で光って知らせます。

休憩は、種目が知っている

種目ごとのレスト設定でタイマーが自動起動、終了は通知音で。スーパーセット・ジャイアントセットは休まず次の種目へ送ります。

器具に合わせた重量ステップ

バーベルは2.5kg、ダンベルは2.0kg、マシンは0.5kg刻み。+を押す回数まで設計済みです。

02 — Plan

ルーティンは、仮説だ。

スーパーセットも、マシンが混んでいた時のプランBも、設計のうち。あなたの「トレ仮説」を図として明文化します。

ルーティンのフローチャート編集画面。サイクル帯、スーパーセット枠、代替種目の点線。

ノードで組み、繋ぎ替える

種目をノードで自由に配置。ドラッグで重ねれば繋ぎ替え。1日の流れが一目で分かります。

スーパーセット / 代替

休まず連続する種目も、マシンが混んでいた時のプランBも図に落とせる。スーパー/ジャイアントは種目数で自動判定。

サイクルは、実績ベース

Push→Pull→Leg→OFF… の週の流れを設定。予定を飛ばしても次にやる日をアプリが知っている。OFFの日は、ちゃんと休養日。

03 — Analyze

数字は、嘘をつかない。

「効いてる気がする」で終わらせない。記録した瞬間から、すべてのセットが分析の材料になります。

e1RM推定

すべてのセットから最大挙上重量を推定。高レップの誤差が混ざらないよう12レップ上限で計算する堅実な設計です。

セットプロファイル

1回のワークアウトを1枚のチャートに。どのセットで出し切ったか、強度の波形がひと目で分かります。

コンディション × パフォーマンス

睡眠・疲労度・モチベーション・体重・採寸も一緒に記録。「調子」と「結果」の関係までデータで確かめられます。

04 — Accumulate

数字にならない学びも、資産に。

フォームのコツも、効かせ方の気づきも、参考になった動画も。すべて種目やルーティンに紐付けて、あなた専用の攻略ライブラリに。

ナレッジタブ。種目別に自分のメモ、YouTube・TikTok・記事リンクを蓄積。

ナレッジ

気づきのメモも、参考YouTube・TikTokのリンクも。種目・ルーティン・日に紐付けて積み上げる、あなた専用の攻略メモ。

シェアカード

今日の記録を1枚の画像に。サマリー・全セット詳細・背景透過の3スタイル。ストーリーにそのまま載せられます。

Available Now — iOS

次のベストは、偶然じゃない。